ダニに刺された時の痒みの被害は時間や場所を問わず起こるので厄介なものだと思いませんか?

大事な会議の最中に痒みに襲われたり刺される場所が少し恥ずかしい場所に近いと外へ出るのも億劫になってしまいます。

薬を塗ったらすぐに治ってくれたら良いけど痒みってなかなか和らいでくれませんよね?

ダニに刺された時の痒みっていつまで続くのか知っていますか?

中には症状が出てくるまで1ヶ月の期間がかかる物があると言うのも聞いたりします。

そこで痒みの続く期間やヒゼンダニの症状について紹介したいと思います。

ダニ かゆみ 期間 いつまで 1ヶ月

ダニに刺された時の痒みの症状

虫に刺されたら痛かったり痒かったりするのは当たり前の事ですよね。

スズメバチなどの大型の虫に刺されたら目で見て分かりますがダニなどの超小型の虫に刺されてもすぐには気付かないと思います。

刺された時が分からないので急に痒くなったと感じてしまうかも知れません。

ダニに刺された時はすぐに痒みがくるのでしょうか?

ダニに刺された痒みの症状

ダニに刺されてすぐに痒みに襲われる時は、だいたいイエダニ噛まれたと言えるでしょう。

イエダニの特徴としては刺されてからすぐに痒みに襲われると言われています。

刺されてから数時間から数日で痒みの症状に襲われるのは、だいたいがツメダニと言われています。

長い時で1週間以上も痒みに襲われる人もいると言われています。

刺された時の対処法

ダニに刺された時の対処法としては患部を流水で洗いステロイド剤の薬を塗って痒みがあっても掻かない事です。

ステロイド剤の薬は痒み止めと炎症を抑えて免疫力を上げる作用を持った物が含まれているとされています。

炎症が治れば痒みも治るので掻きすぎによる『とびひ』も少なくなってきます。

痒みが出るまで1ヶ月もかかる?

すぐに痒みが出てくるなら薬を塗ったり病院へ行ったりと出来ますが、刺されてから痒みなどの症状が出てくるまでに1ヶ月ほどかかると言われるダニが居る事を知っていますか?

それは『ヒゼンダニ』と言うダニです。

ヒゼンダニはどんなダニなのでしょうか?

ヒゼンダニとは?

ヒゼンダニは成虫でも肉眼で確認する事が、ほぼ出来ない程の大きさのダニです。

皮膚の角質層に疥癬トンネル(かいせんトンネル)と呼ばれるトンネルを掘って寄生します。

雌は約2ヶ月間くらいで1日に0.5〜5mmの早さで掘り進め1日に数個の卵を産み落としトータルで約100個前後の卵を産みます。

交配直後の雌は、未感染の人に感染すると痒みや皮疹などの症状が出てくるまで1ヶ月ほどの期間があると言われています。

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まとめ

ダニに刺されて痒みが出る場合は早めに薬などを塗り対処しなければ長い場合で1週間程たっても痒みが治らない場合もあります。

ダニと気付かずに痒さに負けて掻いていたら早く治るものも治りが悪くなってしまうので異変を感じたら早めの治療をしましょう。

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