ダニに刺されてしまうと何日も酷い痒みに襲われますよね。

痒すぎて掻きむしってしまい失敗したと言う経験はありませんか?

あまり掻き過ぎると痒みの他に『痛み』などの症状も出てきて夜も眠れなくなる事があります。

『掻いてはダメ!』

それは分かっているけど、どうしようもないので掻いてしまう人がとても多く居るでしょう。

痒みを抑える為に虫刺されに聞くムヒを買おうとしたら、あまり効果がないと言う噂…。

そこでダニに刺された時に使う薬はどんな物が効果あるのか調べました。

ダニ 刺され 薬 ムヒ 効かない

ムヒは効かないと言う噂は本当?

CMなどでもお馴染みの『ムヒ』。

虫刺されと聞けば大半の人はムヒかキンカンと答えるでしょう。

どの家庭にもムヒは一個は置いてあるのでは無いでしょうか?

普通に生活をしていたら虫に刺される事はあまり無いと思いますが、実はタイミングが良かっただけで刺されてしまうタイミングはたくさんあります。

中でもダニに刺されてしまうと大変で、刺されると段々と腫れてきてやがて痒みや痛みに襲われてしまい眠れず睡眠不足になる人も居るのでは無いでしょうか?

そこで活躍するのが虫刺されに効くと言われる薬で有名なムヒですが、噂によると効果があまり感じられないと言う話を聞く事があります。

ムヒは効果が無いと言う話を聞く事がありますが実際はどうなのでしょうか?

ダニにはステロイド軟膏

ダニにはステロイド軟膏が有効だと言われています。

ムヒにはステロイド配合と非ステロイドとあります効果が無いと言われるのは非ステロイドのムヒを使っているからだと言われています。

症状によっては効果が薄い事もある

一口にステロイド配合と言っても薬によっては違いがあります。

ステロイドの強さを分けるとすれば最も強い種類のものから弱い物まで5つに分けられます。

症状がとても酷いと弱いステロイド配合の薬をつけても効果が薄く感じます。

ムヒにはステロイド配合と非ステロイドとありますので購入する時は店員さんにしっかりステロイド配合かどうかを確認して購入しましょう。

ステロイド軟膏は何でも良いのか?

数多くある市販薬ですが、ステロイド配合の薬なら何でも良いのか?

薬の入っている箱を見たら色々と書いていますが9割近くは意味が分からないのでは無いでしょうか?

例えば第●類医薬品と良く箱に書いてあるの見ますよね?

もし、ダニに刺され痒い時にステロイド配合の薬を使う場合は第2、第3類医薬品から使ってみましょう。

簡単に言ってしまえば第1類医薬品はとても強いステロイド配合の薬と言う事です。

店へ言って第1類医薬品を欲しいと言っても薬剤師からの指導が無いと買えません。

第1類医薬品から徐々に強さが変わっていきます。

始めは弱めの物から試して利用していきましょう。

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まとめ

ムヒがダニ刺されに効果が無いと言われているのは非ステロイドの薬を使っている場合が多くムヒシリーズの中にはステロイド配合の第2類医薬品もあります。

購入の時は薬剤師に相談してからにしましょう。

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