普段の生活で気付けば何か痒いなと感じる事ってありませんか?

赤く腫れてきて常に痒い!と掻きむしってしまい酷い場合だと触ったり服ご触れただけでも痛みを感じる時がたまにあるかと思います。

『ダニ刺されたかな?』と初めてそこで気付く事が多いですよね。

掻きすぎて傷口が広がり痛い思いをしてもなかなか治らず困ってしまいます。

そんな時は病院の皮膚科へ行ったらいいのか市販の薬でも良いのか悩みますよね?

そこでダニに刺されたら病院へ行くのか薬を塗る方が良いのか調べてみました。

ダニ 刺され 病院 皮膚科

ダニに刺された場所を知る事が大事

ダニに刺された!

そう思う症状としては、ひたすら痒くなってきたり炎症を起こして赤く腫れてきたりする事で感じると思います。

でも、それが本当にダニなのか?

まずは腫れた原因がダニなのかどうかを確認してから決めましょう。

ダニによる刺咬傷かどうかは100%、普通の人には分かりません。

家でダニに刺されるのは、ほとんどがツメダニによるものだと言われていますが目安となる特徴を紹介します。

刺された場所の確認

ツメダニは他のダニと違い露出している所はあまり刺さないと言われています。

主に露出していない柔らかい所が多く、お腹や太腿などの柔らかい部分が多いです。

ダニ本体が付いているか

ツメダニは体長が約0.5〜0.8mm程と言われています。

良く見ると見つけられるのですが、体色が肌の色と似ているので刺された場所によっては発見するのは難しいかと思います。

まずはダニに刺されてしまう原因の所に行ったかどうかを考えてみましょう。

草木が多い公園などでも似た様な症状が出てくる事がありますしダニだけとは限りません。

刺されたら病院が良いのか薬を塗るのか?

ダニに刺されてしまうと炎症を起こし数日から2週間程度、痒みや痛みを感じる事があります。

非常に痒くて我慢が出来ないとついつい掻いてしまいますよね?

掻いてしまう事で傷口が広がり別の菌による感染症を引き起こしてしまう可能性もあります。

ではダニに刺されたら病院へ行き処置をしてもらう方が良いのか市販の薬で痛みや痒みを抑えた方が良いのか?

とても悩むと思います。

病院の皮膚科へ行く症状

  • 生活に支障が出る痛みや痒み
  • 患部に熱を持って傷口が広くなった

などの時は病院の皮膚科へ行きしっかりとした処置をしてもらう事を勧めます。

日常の生活に支障が出るほどだと別の菌が入っている可能性も考えられます。

市販の薬で処置する場合

  • 腫れ始めた頃
  • まだ掻く前で症状が軽い頃

症状が比較的まだ軽い時は市販の塗り薬で痒みを我慢しながら様子を見ると良いでしょう。

1番、怖いのは汚れた爪で掻いてしまう事です。

どんな菌が付着しているか分からないまま傷を広げてしまうと市販の薬では合わない事も出てきます。

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まとめ

昔はダニに刺されても気にしない人が多く歳をとってから残った跡を見て病院へ行けば良かったと思う人も居ると思います。

ダニに刺されてしまう事は仕方がない事ですが、その後のケア次第で痒みや痛みを和らげる事が出来ます。

どんな傷でも病院へ行く事が1番、安心なのかも知れません。

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