梅雨時期になると決まって増えてくるダニ。

本当に嫌ですよね?

小さな子供が居る家庭だとホコリやダニなどは、とても気になってしまうのでは無いでしょうか?

自分の家には居ないと思っていても実際はダニが居ない家は無いと言われるほど人間の生活の空間には存在していると言われています。

昼寝をしていたら…。

ソファに座っていたら…。

肌に赤い湿疹が出てきて痒い事があったなんて経験した人もいると思います。

そこでダニについて気になる、刺されたら痛いのか痒いのか?残ってしまった跡は消せるのか?

などの疑問について調べてみました。

ダニ 刺され 跡 痛い 痒い

ダニに刺されると痛い?痒い?

ダニが活発に増える時期になると決まってハウスダストやダニに刺されたなんて話を良く耳にします。

アトピー性皮膚炎や乾燥肌など皮膚が剥がれたりする人は結構、被害を受けている人が居るのでは無いでしょうか?

家に発生するダニはひとまとめに『ダニ』と呼んでいますが大きくタイプを分けると

  • 人刺性
  • 吸血性
  • 寄生性

と3つのタイプに分かれます。

それぞれ、どのような特徴があるのでしょうか。

人刺性

ツメダニなどがそうですが刺される時に唾液が皮膚の中に入り炎症を起こし痒みや腫れを起こします。

痒みが出てくるのでボリボリと掻いてしまい酷い場合には熱も持ってしまう事があります。

吸血性

刺されたら炎症を引き起こし痒みや痛みを伴います。

吸血性の物はダニだけに限らず、多くの物は細菌を持っている事もあり感染症を起こす事も考えられます。

寄生性

寄生性のダニは脇の下や指の間など柔らかい部分に多く見られ、激しい痒みに襲われます。

刺されたら痛いのか?

ダニに刺された時に痛みを感じるのかと言う疑問があるかと思いますが、血液を吸っている時は唾液に含まれる液体により炎症を起こして麻痺と似た症状がある為、あまりすぐに痒みや痛みを感じません。

後々、痒みや痛みを感じてきます。

刺された跡は消せるのか?

ダニに刺されたら暫くは痒みや痛みとの戦いになりますが時間が経てば自然と痒みも痛みも引いてきます。

耐えられず掻きむしって傷口を広げて跡が残ったなんて人もいますよね。

『あの跡は消せるの?』

そう思うかも知れませんがついてしまった跡はなかなか消えません。

傷が浅いといずれ消えるかも知れませんが、ほとんどは残ってしまうでしょう。

では傷の跡対策には、どの様なものがあるのでしょうか。

肌ケアが大事

炎症によって掻きむしって出来た傷が原因で跡が残ってしまいます。

治ってからのケアとして清潔にし保湿をして紫外線対策をしましょう。

掻かない

痒いから掻いてしまう気持ちは分かりますが掻いてしまう事で傷口が広がってしまい跡が残ってしまうでしょう。

患部を冷やす

冷たい水で冷やす事で痒みが和らいできます。

他には市販の薬などでも塗り薬などを利用しなるべく傷口を刺激しない様にしましょう。

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まとめ

ダニに刺されて痒くなった患部を掻きむしって出来た傷はなかなか消えません。

掻く時に汚れた爪などで掻いてしまうので傷口に菌が入ってしまい別の症状が出てしまう事もありますので注意しましょう。

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