布団が干せない梅雨時期に何かとお世話になるのが『布団乾燥機』ですよね。

誰もが疲れを取るために毎日、使っているかと思いますが多くの人は布団乾燥機を持っているのではないでしょうか?

冬の寒い時期ならすぐに布団も暖められるので良く利用されている人も多いですよね。

他には梅雨時期に増える『ダニ』の対策としても布団乾燥機は役立ちます。

では布団乾燥機でどれだけの温度でどれだけの時間をかけたら良いのか?

そして、どれくらいの頻度でやれば良いのかなど紹介します。

ダニ 布団乾燥機 時間 頻度 温度

効果が見られる温度と時間とは?

布団乾燥機を使って暖めたり湿気を飛ばす為に使う布団乾燥機ですがダニ退治にも効果が見られると評判で使う人も居ます。

本当にダニが居なくなったようで痒みが無くなった何て話も耳にしますよね。

でも自分がやってみたらあまり効果が無かった…

あまり効果が無い…

など、あると思います。

そこで布団乾燥機でダニ退治をする場合、どれ位の時間と温度で頻度はどの程度やれば良いのかまとめてみました。

ダニ退治の温度

ダニは気温25度前後から湿度60%を超えると繁殖し増えると言われています。

ダニは冷凍しても全滅はしないと言われており強敵ですが熱に弱いと言われています。

50〜60度を超えてくるとダニは耐えられず全滅していきます。

布団乾燥機を使った時間

布団乾燥機の温度設定は3つほどあり低温・中温・高温と分かれています。

中には温度調整が出来ない物もありますが調整が出来ない物は、ほとんどが高温の設定と同じと言われています。

高温の場合は15〜20分程度で殆どのダニが全滅すると言われています。

布団乾燥機をかける頻度

1番、悩むのがいつ布団乾燥機を使用したら良いのかでは無いでしょうか?

人によって頻度は違うと思いますが基本的にダニ退治として布団乾燥機を使用するのでは無いので1回、ダニ退治をしてからは月に一度くらいのペースで良いと思います。

部屋によって湿気が溜まりやすい所は週一とかで使用してみてはどうでしょう?

夏はダニを一掃するのに重要な季節?

夏場はダニの退治にはとても都合が良い時期です。

多くの人は暖かくなる頃に冬物はしまってしまうので夏場の暖かい時はコインランドリーもスムーズに終わらせる事が出来ます。

コインランドリーの乾燥機は高温で80度を超える温度で高温乾燥をします。

ダニは50度を超えて徐々に力尽き60度を超える温度だとバタバタと退治が出来ると言われています。

夏場は意外と布団を洗う人が少なので夏場に向いていると言う理由があります。

また唸るような暑さの時は閉め切った車内でダニ退治が出来るとも言われています。

閉め切った車内は50度を超える事がありお金を掛けなくてもダニ退治が可能とも言われています。

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まとめ

ダニは熱に弱い事は知られています。

だからといってコインランドリーに何でも入れて駆除しようとすると温度に耐えきれない物もあります。

注意してコインランドリーや布団乾燥機を使用しましょう。

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