ダニは、私達の生活する家の中に堂々と棲息していると聞きます。

そして、忍者の様に私達が知らぬ間に、噛んでいくそうです。

しかも、噛まれた時には気が付かず、数日してから気が付くダニもいるそうです。

ダニは、どこにいて、どこを噛むのでしょう。

調べます。

ダニ 噛む 場所

ダニの好む環境

ダニは、家が新しいとか古いとかは全く関係なく発生する様です。

また、どんなに駆除したとしても、どういうわけか、また発生するということです。

ダニは、適した「温度」と「湿度」、「餌」となるフケやアカなどがあれば、ずっと絶えることなく棲息していけるということです。

産卵に適した環境は、潜れる場所があり、暖かく湿気があるなどの様です。

このことから、棲息するにも産卵するにも、布団の中がダニにとって最高の条件が整っているといえそうです。

ダニの好む場所

ダニは、布団の中に棲息し、活動は夜だということが分かっている様です。

布団に入り、そろそろ布団が温まってきた頃、ダニは活動を開始するということです。

ダニは、外に出ている部分を噛むのではなく、あくまでも「皮膚の柔らかい部分」を噛むということの様ですから、パジャマなど着ていても、柔らかい部分を目指して中まで入り込む様です。

柔らかい部分が衣服から外に出ていれば、そのまま噛むでしょう。

例えば、「お腹」、「ももの内側」、「二の腕」、「首」など、子供の場合は、特に柔らかいので、噛まれやすいといえそうです。

ダニは、ごく小さく、ただ見ただけでは確認が難しい様ですが、外に出ている腕や足などが痒い場合は「蚊」を、パジャマなどを着ているにもかかわらず、お腹や、ももの内側などが痒い場合は「ダニ」を、それぞれ疑うこともできるとのことですので、目安になるかも知れません。

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まとめ

ダニは、適した環境さえ整った場所なら、家の古さは関係ないということも分かりましたし、産卵を考えても、少し潜れる場所、まさに布団の中が最も適した場所だということも分かりました。

ダニが好んで噛む場所は、衣服で隠れていようがいまいが、「皮膚の柔らかい部分」ということが分かりました。衣服から外に出ていれば、刺され放題ということになりますね。

ダニを全く駆除することは難しいと分かりました。

ですから、その時は駆除ができたとしても、またどこからか現われて増えることも考えられそうです。

定期的に対策を講じた方が良い様に感じました。

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