ダニとハウスダストのアレルギーは、全てのアレルギーを持つ人の半数以上に上るというデータがある様です。

ダニとハウスダストは、たいていどこの場所にもあります。

そして、全くなくすことはできないとも聞きます。

これから、たくさんの人が影響を受けるダニとハウスダストについて調べてみます。

ダニ ハウスダスト 対策 原因

アレルギーの原因となるダニとハウスダストについて

ダニ

  • ダニは、ほぼ1年中、家の中に棲息している
  • ダニは、毛や繊維の中に棲息している
  • 条件が揃えば、大量発生する
  • 0.3~0.8mmmの数種類のダニが確認されている
  • ダニの亡きがらやフンがアレルゲンになる
  • 近年の家の構造は、ダニにとって棲息しやすい
  • ハウスダストの中にも棲息しやすい

・・・などといわれています。

ハウスダスト

  • 1mm以下のホコリを指す:裸眼ではなかなか見えない
  • 簡単に舞い上がる:人が動く時に起きる風に乗って移動する
  • 床に落ちる:人が動きを止める(寝る)と床に落ち着く
  • アレルゲンとなる:アレルギーの原因となるもの
  • ハウスダストの半分以上は、外から持ち込まれる:通常、家の中にないものまで舞い込む
  • 部屋の中で作られるハウスダストは、綿ぼこりがほとんどを占める
  • ハウスダストは、ベランダ、洗面所、通路などに多く目立つ

・・・などといわれています。

アレルギーの対策

ダニもハウスダストもアレルゲンとなり、体に様々な症状を現わす様です。

ダニは、ハウスダストの中に含まれ、そのほかのアレルゲンと一緒に、ハウスダストが溜まり場となっている様です。

ハウスダストの中には、「ダニ」のほか、「ダニの亡きがらやフン」、「黒カビや細菌」、「花粉」などが含まれ、季節によっては多少の違いはあるものの、おおむねこの様になっているそうです。

ダニの対策

  • 湿気を取り除く
  • 室温を上げすぎない
  • 衣類などの保管は、真空が良い
  • 小まめに洗濯をする
  • 部屋の掃除をまめにする

ハウスダストの対策

  • 日頃から朝1番の掃除機が望ましい
  • ダニの餌となるものをそのままにしない
  • ハウスダストが床に落ち着いた頃の掃除が理想的
  • 花粉の頃の換気は最小限にする
  • 夏の湿気、冬の高温は最小限にする

これらの対策は、ダニとハウスダストに有効といわれ、効果に期待が持てるそうです。

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まとめ

ハウスダストとは、1mm以下のホコリなど、裸眼では見づらいゴミの総称で、ダニは、そのハウスダストの中に含まれるものだと分かりました。

ハウスダストやダニは、見えにくいことで見過ごされやすく、大変軽いので舞い上がり、人の動き(空気の流れ)に合わせて、部屋中を飛び回っているそうです。

ですから、人は呼吸と一緒にハウスダストを吸い込んでいることが当たり前の様になっていても気が付かず、アレルギー症状が出て、初めて気が付くことが多いそうです。

ハウスダストは外から入ってくる場合も少なくないそうです。

ハウスダストとダニの対策としては、

  • 小まめに掃除機をかける
  • 花粉などが飛ぶ季節には換気を最小限にする
  • 夏の湿気、冬の高温には、特に注意する

などを心掛けることで、効果に期待が持てるということが分かりました。

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