ダニに噛まれるとかゆみもひどく、噛まれた跡も残ります。

脇の下や二の腕など夏場に着たい服も着られないようなところを噛みつくのですから厄介です。

噛み跡というか虫刺されのあとを消す薬はあるのでしょうか。

調べてみました。

ダニ 跡 消す 薬

なぜ跡が残るの?

たかが虫刺され・・・と思うのですが、なぜ跡が残ってしまうのでしょうか。

刺されたあるいは、噛まれただけでは跡はそんなに残らないでしょう。

原因は掻きむしることのようです。

我慢できず掻きむしることによって小さな傷あとから雑菌が侵入して感染するのです。

かゆい時に掻いてしまうのは避けられないことのように思うのですが、小さい子供などはどうすれば掻きむしらないようにできるでしょうか。

パッチなどを試してみる

市販されているかゆみ止めパッチを貼ってみるのも一法です。

救急絆創膏などを貼って、とにかく患部に手を触れさせないようにするのがいいでしょう。

かゆみ止めパッチならかゆみも止めてくれるので、救急絆創膏よりも効果はありますね。

それでも跡が残ったら

掻きむしった所に色素沈着が起きて跡が残るのですが、年齢を経ると新陳代謝も衰えて色素沈着がすすんできます。

虫刺されの跡が病気の元になるより、美容によくないこともあります。

跡を消す方法はどんなものがあるでしょうか。

まず、外用薬です。

いわゆる塗り薬ですが、市販のものでも効果の高いものがあります。

調べてみると「ヘパリン類似物質」を含む塗り薬がいいようです。

この「ヘパリン類似物質」ですが、気を付けたいのは血液凝固抑制作用があることです。

皮膚疾患があり、出血している場合などは使ってはいけません。

固まった血を溶かして患部を治療する成分なので、気を付けて使ってください。

私は個人的にしもやけができるので、この成分を含む「ヒルドイド」を皮膚科で処方してもらいました。

もらった時に「血を溶かして治すんだよ」と教えてもらった通り、とても良く効くお薬でした。

ところが一時、美容によいとかでSNSなどで人気を博したことがあるのですが、とんでもないことです。

処方を間違えると副作用で、あとあと大変です。

その他にも簡単に手に入る市販薬はいくらかあるようです。

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まとめ

小さい頃は蚊に刺された跡がシミのようになってとても汚い足をしていました。

今考えると亜鉛不足が原因かもしれないと思います。

食生活の改善も虫刺されの跡を残さない大切な要素です。

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