肌荒れや乾燥肌、なかなか治らないニキビなどの吹出物、頬が赤い等、症状が見られる場合があります。

これらは、肌にダニが異常繁殖した場合に起こる症状でもあるのです。

ダニが肌に繁殖する原因や症状に関してまとめました。

ダニ 肌 症状

肌に居るダニは問題ない

肌にダニが居ると思うと、非常に気味が悪いと思いますね。

しかし、肌には微生物としてダニが存在しています。

日本人の約98%の方の肌に存在していると言われています。

このダニは目に見えず、害のないものなのです。

肌の皮脂を餌としているため、皮脂の過剰分泌による肌荒れを防いでくれるような良いダニなのです。

ただし、このダニが異常に繁殖してしまうと、乾燥肌や肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

ダニが肌トラブルを起こす原因

ダニが異常繁殖してしまうと、ダニによって毛穴が詰まります。

そのため、肌荒れを起こす原因となるのです。

ストレスや油の多い食事などによって、皮脂の分泌量が増えてしまうと、皮脂を餌とするダニも増えてしまいます。

また、必要以上に皮脂を食べてしまう事によって乾燥肌になってしまうことも。

ダニによる症状

主な症状は、顔のかゆみや刺すような痛みです。

これはアレルギーによるもの。

特に、朝は症状が出やすくなります。

肌に潜むダニは、昼間は毛穴の中におり、夜は肌の表面に出てきます。

そのため、肌の上に多く付いている朝はアレルギー反応を起こしやすいのです。

昼間は、毛穴の中に10匹程度のダニが詰まって居ます。

異常に繁殖すると、毛穴に入るダニの数も多くなり、毛穴を広げてしまいます。

また、お風呂に入らない、洗顔をしないなど清潔にしていないことにより毛穴の黒ずみの原因ともなります。

汚れた肌の上で活動をしたダニが、汚れを持って毛穴に戻るためです。

スポンサードリンク

まとめ

ダニによる症状は、肌トラブルです。

肌トラブルが改善し無い場合は、肌に存在するダニが原因かもしれません。

肌清潔にしていなかったり、ストレスなど心当たりがある場合は、一度見直してみると良いでしょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク