どれだけ清潔にしていても、繁殖してしまうダニ。

日本は湿度が高く、ダニが増えてしまう事は仕方がないとも言えます。

特に夏場はダニが多くなります。

肌に赤い発疹が出来てしまった場合は、ダニに刺された可能性もあります。

しかし、ダニ以外にも南京虫や蚊、ノミなど、皮膚を刺す虫は存在しますね。

南京虫、蚊、ノミ、ダニに刺された場合、症状の違いはあるのでしょうか。

南京虫 蚊 ノミ ダニ 違い

それぞれの症状

蚊に刺されたことが無い方は居ないと言っても良いでしょう。

蚊は刺されると直後に痒みが出ます。

刺された箇所は大きく腫れます。

顔や体など場所に関係なく、肌が露出している場所は刺されやすいです。

ノミが刺すのは、主に足です。

膝から下の部分は刺されやすく、強い痒みを伴い、大きく腫れた後は水ぶくれになります。

痒みを感じるのは、刺された後数時間後からです。

ノミに刺された場合の痒みや症状は、日常生活に支障が出るほどの症状である場合も多いのです。

膝から下に刺されたような跡が集中していたり、強い痒みがある場合には、早めに皮膚科を受診するようにしましょう。

ダニは皮膚の柔らかい場所を刺します。

顔やお腹、太ももなどに集中します。

南京虫も肌が露出している場所であれば、どこでも刺します。

ノミほどの痒みは起こりにくいと言えますが、顔などにも湿疹が広がるため生活に支障をきたす場合もあります。

治療方法は

刺された場合の治療方法は、痒み止めを塗ることや、皮膚に炎症が起こっている場合は抗生剤などの服用によって治療を行います。

蚊であれば、市販の痒み止めで十分でしょう。

ノミやダニに刺されると湿疹などの症状が広がる可能性があるため、皮膚科の受診をおすすめします。

薬での治療を行いながら、ノミ、ダニ、南京虫の駆除を行いましょう。

スポンサードリンク

まとめ

夏場は皮膚の露出が増え、虫に刺されやすくなります。

自然の多い場所に行く際には、特に注意が必要です。

皮膚を覆うことが難しいのであれば、虫よけスプレーなどを利用して肌に虫が付かないようにしましょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク