ダニに噛まれたらしいと思ったらどう対処しますか。

赤いポツポツが一つ、二つぐらいだと、ダニと思わず虫刺されの塗り薬を塗って終わり、になると思います。

ダニに噛まれた瞬間はそんなにかゆくないそうです。

蚊に噛まれるとしばらくすればぽちっと皮膚が膨らんですぐにかゆくなりますね。

ところがダニはしばらくではなく、長い時は2、3日後になってかゆみが出てくるらしいです。

ですから患部だけを見て、これは虫刺されなのか蕁麻疹なのか分からないことが多いのです。

ダニ 皮膚科 飲み薬

飲み薬を処方されるほど重症化することが?

ダニに噛まれたぐらいで、、、と思われるでしょうが、蕁麻疹やアレルギーのある場合は単純に虫刺されぐらいと思っていると重症化してしまいます。

飲み薬を処方されると重症なのだと思ってしまいますが、塗り薬だけでは効かないときは飲み薬と併用すると短期間で症状が軽くなることが多いです。

私個人の経験ですが、「しもやけ」で皮膚科を受診したとき、飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。

ほんの2、3日でかゆみと赤みが引いていったのには感動すらしました。

重症というよりはかゆみや腫れ、赤みという状態を長く続けていると今は良くても、あとあと辛いことになるから、できれば早くよい状態に持っていく、という考え方であると思います。

特に小さなお子さんだと、かゆみがあるだけで掻きむしってしまって重症化したりしますから、飲み薬でかゆみを抑えたり、赤みを取ったりするのは必要です。

飲み薬の効用は?

飲み薬は塗り薬のように直接患部に作用するわけではないので、効いているのかいないのか、すぐにはわからないことがあります。

塗り薬でもそうですが、体に合わないこともあります。

ちょっとでもおかしいなと思ったら、こういう症状が出た、とか効き目がわからないと受診した医療機関にまず相談しましょう。

一度見ただけで診断を下すのはたとえ専門医でも難しいことが多々あります。

薬もどれが合うのか分からないのです。

問診なども丁寧にしてくれるところだといいですね。

一度だけで効かない薬を出すところはヤブだ、と決めつけるのは危険です。

コミュニケーションをよくとれるお医者さんがよい医者だと思います。

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まとめ

皮膚疾患、それも虫刺されで飲み薬!?と思われる方も中にはあるでしょう。

塗り薬と併用することはかゆみや腫れを早くとる作用があります。

虫刺されでも広範囲になると命取りになることもありますから、『たかが虫刺され』という概念はとても危険です。

早めの受診は大げさでもなんでもない体を守る方法ですよ。

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