虫刺されくらいでお医者さんに行きたくないよと思っていても、最初はぽちっとしたかわいい斑点が段々と腫れてきたり、ポチポチが思いがけなく多くなってきたり・・・。

かなり重症になって病院に駆け込むこともあります。

ダニ 皮膚科 治療 処方 料金

虫刺されで一番気になる料金のこと

腫れてしまったり、かゆくてたまらないので受診してみたいけど気になるのは料金ですね。

初診料は年齢によって違います。

6歳以上、6歳以下で分けられています。

大人の場合で計算してみましょう。

初診料は診療時間内ですと2,820円、時間外は4,820円。

再診料 時間内720円、時間外1,370円。

再診料は初診から1ヶ月以内に再受診した場合にかかる費用です。

時間内と時間外の他にも細かく規定がありますが、大体の費用を調べてみました。

それ以外に、薬をもらうと処方箋料や調剤技術料、薬学管理料、薬剤料などがあります。

もらうお薬によって違うのは当然ですが、保険が効くから安くて済むと思っていると結構な付属の料金がかかっているのでびっくりしますね。

病院以外の薬局で薬をもらう時は処方箋料が少し割高になりますが、今はほとんどの医院が院外処方を行っているので、680円の計算になります。

これはすべて保険証を提出すれば3割負担になります。

皮膚科ってどんな治療をするの?

皮膚科だからといって特別な薬を出したり診察をするわけではありません。

内科のように聴診器こそ当てませんが、皮膚の様子を見たり必要なら少しのかさぶたを取って顕微鏡で見たりします。

治療は主に外用薬ですが、皮膚と言えばアトピーを思い出すくらいアトピーの治療が多いところです。

ダニや虫刺されなどでも、一度はアトピーやアレルギーを疑って診察することもあるくらいです。

アレルギーの検査などでも近年は少し血液を取れば、39種類のアレルギーを調べられるようになり、とても便利になっています。

アレルギー検査もビュー39と言って実施料が14,300円、判断料が1,400円となっています。

患者負担は3割です。

マダニに噛まれたという時には?

ダニに噛まれたというとき、一番怖いのがマダニです。

犬などが草むらに入ってよく噛まれてくる虫です。

血を吸われる前は1㎝にも満たない小さな虫なのですが、血を吸って大きくなると見た目にもよくわかるくらいの大きさになっています。

パチンコ玉くらいの大きさにはなります。

自分で取っては危険だと言われています。

無理に取るとマダニの針が体内に残り、感染症が起きることもあるからです。

このマダニの処方はどうでしょうか。

マダニの針を取るのに切開し、針を取り出しまた縫合します。

この処置にも保険の点数がいくらかかかって総合計は4,000円ほどです。

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まとめ

プチっと虫に噛まれて、ハイ4,000円は痛いですね。

マダニってグロテスクな虫です。

特に噛まれているときなどは・・・・。

噛まれたことはないのですが、犬などを飼っていると犬がよくマダニと格闘していたりします。

思い出しても気分のいい虫ではありません。

その他の家庭内のダニなども、かゆいよりアレルギーの方が気になりますね。

健康な生活のためには医療費も大事なのですが、普段の生活を丁寧にすることも大切だと思いました。

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