虫に刺されて、これは何の虫が刺したんだろうか、あるいはどんな皮膚疾患なんだろうと思ったことはありませんか。

刺された時の症状や部位、あるいは痛みなどで、どんな虫に刺されたのかまたは、どんな皮膚疾患なのかが、分かってきます。

虫刺され 痛み ダニ

痛みよりも・・・

ダニに噛まれるあるいは刺されると、痛いというよりはかゆみが先に感じられます。

強烈なかゆみです。

人にもよりますが、強いかゆみが1週間くらいは続きます。

かゆくて痛いという感じがするそうです。

放っておくとアレルギーがある人はリンパの腫れが起こり、そちらの痛みが伴ってきます。

噛まれた瞬間は分かりません。

蜂やアブのように大きな虫ではないので、『痛い』という感覚もありません。

しばらくしてから長く続くかゆみが襲ってきます。

腫れたりするのでしょうか

痛みの次に心配なのは腫れではないでしょうか。

お医者さんに行くほどでもないのだけれど、蚊に刺されたよりも腫れてきた、、、などの症状が出ることがあります。

蚊でもよほどしつこく噛まれたのか、大きく腫れることがありますね。

それよりも腫れて、赤くなっていたりすると心配になってきます。

ダニでいうとそんなに腫れることはないようです。

ただし個人差やアレルギーの問題があるので、よく様子を見て心配なときは受診をお勧めします。

かゆみと少しの腫れと服で隠れていない場所、といえば、蚊です。

蜂やアブだと大きく腫れます。

ダニに限って言えば、服で隠れた場所で長引くひどいかゆみが特徴でしょう。

かゆいところがポツポツちいさな赤みがあるのもダニの噛み跡です。

痛みはなぜ起こるか

人の血を吸う虫は血液が凝固してしまっては続いて血を吸うことができません。

凝固しないように独特の液を注入します。

この液によって痛みが起こります。

痛みもすぐに起こる痛みと、あとから起こる痛みがあります。

個人差が大きいので、この虫にはこのような症状が出る、とは言い切れません。

気を付けたいこと

虫に刺された時に一番気を付けたい事は掻きむしらないことです。

掻きむしりで皮膚が傷つけられ、雑菌が侵入し、とびひになって体中に湿疹ができたという経過が小さい子供にはよくあります。

大人でも眠っている間に虫に刺され、無意識で掻きむしってしまったということもあります。

虫刺され自体よりこちらの疾患の方が重要です。

かゆみに限っていえば、温めるより冷やす方が治まりはいいようです。

子供さんなら、絞ったタオルなどを患部に置いてあげるのも得策ですね。

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まとめ

昔、子供と遊んでいるときに背中を刺されたことがありました。

何の虫なのか今でもよくわからないのですが、たぶん蜂だったと思います。

刺された瞬間は飛び上がるほど痛く、何が起こったのかわからないほどでした。その日は寝る時までその場所が腫れていました。

子供と庭先で水遊びしていた時で、刺されたのは一か所だったので、お医者さんのお世話にはならずに済んだのですが。

夏場はどんなところで虫に狙われているかわからないですね。

虫よけスプレーなどを使って、気を付けて過ごしたいものです。

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