散歩から帰ってきていきなりダニがプクッと膨れ上がっていたなんてことはありませんか?

我が家では、犬を飼っていたことがありますが、やはり何度かダニの被害に遭ったことがあります。

もしもあなたの愛犬がダニの被害に遭った時、どちらがより良い選択となるのか判断材料にしてください。

ダニ 犬 病院 薬

病院で処方される薬について

主に、「フロントライン」と「バイメクトロール」の2つが処方されます。

フロントラインは、薬剤を垂らして使うタイプとスプレー式の2種があるそうです。

すぐに効果を期待できるうえに、安全性にも優れていることから多くの動物病院で使用されているようです。

スポイトを垂らす箇所が首元であるため、犬が誤って舐めてしまうおそれも低いので安心して使えます。

しかも、そこから浸透して全身へと効果が発揮されます。

一方、バイメクトロールは、小さなダニを駆除する際に使われます。

寝床や飼育ケージにもスプレーを吹きかけることができると言われていますが、大きなダニには効きません。

病院で処方してもらったら、ペット保険に入っている人は別としてネットなどで買うよりも割高に感じられます。

しかし、経過観察も重要ですし、専門的な見地からの見解というのも大切です。

ネットやペットショップで買える薬について

「ペッツテクト」と「アース・サンポット」の2種を紹介します。

ペッツテクトは、生まれてから6ヶ月以上経過していれば使用できる薬です。

価格は700円くらいとリーズナブルですが、すぐに効果が現れないうえ1ヶ月くらいしか持続効果を得られません。

アース・サンポットも求めやすい価格ですが、即効性はなく持続効果がおよそ1ヶ月しかありません。

安さに目がいってしまって「医薬部外品」を選んだとして、あまり大きな結果を得ることは難しいでしょう。

「安物買いの銭失い」と言われますが、大切なのはペットを中心に据えて一刻も早く治療を行ってあげることです。

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まとめ

ダニがいない場所を探す方が難しいですし、ずっと家の中ばかりに愛犬を閉じ込めておくのも可哀想です。

あらかじめダニ除けを行い、それから散歩に行くようにするといいでしょう。

ダニがつくから行くなと言っても、ワンちゃんは草むらや広いところを駆けまわるのが大好きですからね。

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