健康のためにと山で余暇を過ごす人も多いと聞きますが、山には危険な生き物たちもいます。

マムシ、ヒル、そしてダニなどは山中で遭遇したくない生き物に挙がると思います。

そんな嫌われ者のダニに遭遇しないですむにはどうすればいいのでしょうか?

ダニ 山 対策 予防

山中でダニに襲われない服装は?

まず、肌の露出部分を控えることが大前提になります。

そのため、長そで、長ズボン、帽子、手袋を着用してから山へ入りましょう。

長そで、長ズボンを着ているからと言って安心はできません。

そで口やズボンの裾などのちょっとした隙間からマダニは服の中へ侵入する機会をうかがっています。

これを防止するため、上着のそで口は手袋の内側へ、ズボンの裾は靴下の中へ入れるようにしましょう。

また、襟元にはタオルをまくなどしてダニの侵入を防ぎましょう。

上着は体の大きさにぴったりと合ったものを選び、色味は淡くて明るいものにすると付着した際に見つけやすいです。

山道はマダニがいて当たり前の環境ですから、足首までを保護できるようなしっかりとした靴を選んでください。

山に登る前にできる予防対策は?

ディートという成分を含む虫除けスプレーを使うと、マダニの忌避効果が期待できます。

襟元に巻くタオルにスプレーしたり、そで口や裾元にも吹きかけたりすればより効果を高めることができます。

ハッカオイルにも同じような効果が期待できますので、同じようなやり方で利用できます。

スプレーの効果は使用環境によっても違いますので、1度吹きかけたら安心できるものではありません。

そのため、休憩時に同じ個所にスプレーすると効果を持続させることができます。

それと同時に、マダニの付着の有無を確認できます。

もしタオルや上着などに付着していれば、アルコールを吹きかければ大丈夫です。

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まとめ

山の中でダニと出合わないようにするには、事前の準備をしっかりと行っておくことが大切だと分かりました。

見た目はちょっとダサくなってしまうかもしれませんが、ダニの侵入経路を塞ぎながら虫除けスプレーを使いましょう。

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