何故か就寝時にかゆくなる、ソファに座ったら肌が赤くなったなどの経験はありませんか?

もしかしたら、それはダニが悪さを働いているのかもしれませんよ。

そこで今回は、家庭の中に潜むダニを追い出す方法について紹介していきたいと思います。

ダニ 家 駆除 対策

家の中にはダニがいるの?

ある調査によるとホコリ1グラムの中に、なんとダニが1,000匹も潜んでいることが分かったそうです。

30匹くらいのダニが1ヶ月で成虫となり、数ヶ月という寿命の中で50個~100個以上産卵します。

およそ2ヶ月で、驚くことに1万匹近くまで繁殖すると言われています。

家の中は、ダニにとっては格好の住処となっています。

カーペット、畳、布団などは、その好例です。

特に、畳の上にカーペットを敷いてしまうと、ダニが繁殖しやすい好環境となってしまいます。

カーペットがあることで通気性がわるくなり、湿度が高くなりダニにとって居心地のいい場所となります。

駆除のポイント2つ

まず、湿度を55%以下にすることです。

多くのダニは湿度55%以下の環境では生存できないと言われています。

ちなみに湿度55%というのは、冬の天気のいい日の外の湿度くらいをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

そのためには、窓を開けて部屋の中に風を通すようにしましょう。

昔に比べると、エアコンや断熱材の普及によって季節を問わず室内の湿度は65%前後を保っているような状態です。

ですから、こまめに空気を入れ換えて湿度を下げましょう。

次に、ダニのエサを取り払うことです。

いろんなものを口にするダニですが、大好きなのはフケや垢、髪の毛など不飽和脂肪酸を含んだものです。

それから、床などの上に落ちてしまった食べこぼしなどもエサとなります。

カーペットなどにペットの毛や髪の毛が落ちていたら、すぐに粘着ローラーで取り除いてください。

お休みの日には、しっかりと掃除機をかけ栄養源を奪い去りましょう。

スポンサードリンク

まとめ

ダニはどの家庭にも存在しているようですが、こまめな換気と掃除をしっかりとすれば退治できそうですね。

気分転換のつもりで掃除機をかけたり、窓を開けたりして、楽しみながらダニとさよならしましょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク