ダニは形態や種類が非常に多様であり、その数は2万種を超えるとされています。

外部寄生して吸血行為を行うダニはマダニ類とイエダニ類だとされているようです。

吸血行為を行わない種類でも、皮膚などに寄生することで、間接的に炎症や皮膚炎、アレルギーなどを発症してしまうケースも少なくないようです。

髪の毛やほこり、食べかすなどのハウスダストの中にも数種類のダニが潜んでいると言われていますが、それらを餌として集まるツメダニ類は人を刺してしまうことがあり、皮膚炎が発症してしまう恐れがあるようです。

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ダニの痒みは1週間?!

蚊などの虫刺されと比べて、痒みが非常に強いとされるダニですが、その痒みと湿疹は1週間以上続いてしまうようです。

蚊のように刺されてすぐ痒みがあるわけではないらしく、刺されてから8時間程度経過してから痒みを伴う湿疹が出てしまうと言われています。

また、ダニは他のムシとは違い、湿疹は膝の裏やふともも、脇や腕の裏などの皮膚がやわらかい部分を狙ってくるとされています。

さらに、ダニによる湿疹の場合、一か所ではなく、全身にわたって点々と広がることが多いようです。

ダニに刺されてしまったら?

ダニに刺されてしまった場合は非常に強い痒みが伴うようです。

この痒みを抑えるためには、触らないことが一番だと言われています。

掻いてしまったり、触ってしまったりすると痒みが強くなってしまうことがあるようなので、なるべく早めに痒みを抑える薬などを塗布するようにすると良いでしょう。

1日以上続くような痒みはダニによる湿疹である可能性が高いため、早めに皮膚科へ受信することも大事だと言えるでしょう。

その他、温めてしまう事も痒みを強めてしまうため、冷やしたりすると良いとされています。

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まとめ

ダニによる湿疹はとても強い痒みを伴うようです。

痒みは1週間以上続くため、刺されてしまった場合は、痒みを抑える薬を塗布するか、皮膚科への受診を行うのが良いでしょう。

また、ダニに刺されないようにするためにも、普段から部屋を清潔に保ち、ダニの繁殖を防ぐことを心がけると良いでしょう。

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