ダニの種類は非常に多く、その数は2万種類を超えると言われています。

様々な生態を持っており、中には人体に寄生して吸血行為を行う種類もあるとされています。

殆どの種類のダニは1ミリ以下だと言われ、人の目に映ることは殆どないとされてます。

吸血行為を行う種類はマダニ類とイエダニ類だと言われています。

これらのダニに吸血行為を受けてしまうと、強い痒みを伴う湿疹ができてしまい、その痒みは1週間以上続くとも言われています。

ダニ 湿疹 違い

ダニの好物は皮脂や食べかす?

ダニは人間の皮脂や食べかす、髪の毛などを餌にして繁殖すると言われています。

温度は20~30度、湿度が60%以上の状態を好むとされており、日本では特に梅雨時期にダニが繁殖すると言われています。

布団やソファなどは人体が触れる機会が多いため、気温や湿度が繁殖に丁度良い状態になると言われているため、日ごろからの掃除をこまめに行うなどの注意が必要だと言えるでしょう。

虫刺されとの違いは?

見た目では蚊やアブなどの虫刺されによる湿疹とあまり変わりがないとされており、判断は難しいでしょう。

蚊などの虫刺されと大きく違う点は痒みだと言われています。

ダニによる湿疹の場合、非常に強い痒みを伴うとされ、長い時では1週間以上続いてしまうこともあるようです。

また、刺された直後ではなく、刺されてから8時間以上経過してから、痒みや湿疹が出てくるようなので、どこで刺されたのか判別するのが難しいともいわれています。

その他の見分け方としては、刺される場所が脇の下や腕の内側など、比較的皮膚のやわらかい場所を狙って刺してくる特徴があるようです。

また、傷跡が2か所ある場合もダニの被害を疑ったほうが良いとされています。

スポンサードリンク

まとめ

ダニによる湿疹の多くは、とても強い痒みがあり、1週間以上続くことがあるようです。

そのような湿疹が繰り返して起きる場合は、生活している場所にダニが潜伏していることを疑うと良いでしょう。

食べかすや髪の毛が落ちているとダニが繁殖しやすいと言われているため、こまめに掃除するだけで効果的だと言われています。

ダニによる湿疹を疑う方は、こまめな掃除をお勧めします。

スポンサードリンク

スポンサードリンク