ダニの種類は多数存在しますが、我々の身体に影響があるダニの種類は限られています。

ダニの噛み跡は種類によって特徴がありますので、噛み跡をみるとダニの種類がわかるそうなのです。

また、ダニに噛まれるとものすごく痒いそうで、その痒みはどのぐらい続くのかも気になるところですよね。

今回は、ダニの噛み跡でわかるダニの種類と、痒みの続く期間についてご紹介します。

ダニ 跡 種類 期間

痒みの続く期間は?

家に繁殖しているとされるダニは「ヒョウヒダニ」や「コナダニ」とされており、基本的には人を刺さないものが多いそうなのです。

ただ、大量に増えることでアレルギーの原因になること、我々を攻撃してくる「イエダニ」「ツメダニ」が増殖する原因になるそうなのです。

蚊に刺されると、とても痒いですよね!

しかし、ダニに刺された場合は蚊に刺された時の比にならないほど痒いのだそうです・・!

薬を塗ってもすぐには治まらず、痒みは平均的に1週間ほどの期間続くそうで、まさに地獄の期間とも言えますね。

例外に、野外に潜む「マダニ」は噛まれても痒みがほとんど無いため、発見が遅れることが多いそうなのです。

ダニの噛み跡の違いは?

攻撃してくるダニの種類の中でも家に繁殖する危険性がある「ツメダニ」と「イエダニ」についてご紹介します。

どちらも痒みが強く1週間程続き、噛み跡も治るまでにしばらく時間がかかることが特徴だそうです。

ツメダニ

ツメダニは体長0.3~1mm程の大きさで、主に皮膚の柔らかい部分を狙ってきます。

ポツポツと細かい噛み跡が繋がり、広範囲が赤く腫れる傾向にあるそうです。

イエダニ

イエダニは体長0.6~1mm、ツメダニと同じく皮膚の柔らかい部分を狙ってきます。

ツメダニよりも体長が大きなためか、噛み跡が広がることが特徴で、大きいものでは2cm程の赤い斑点や、水泡状になることもあるのだそうです。

どちらの場合も、体調や体質によって刺された直後や数日してから痒みが出るなどといった違いが生じるそうです。

ダニは病原菌を媒介する存在でもありますので、ダニ予防は徹底して行うようにしましょう。

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まとめ

今回はダニの噛み跡でわかるダニの種類と、痒みの続く期間についてまとめてみました。

ダニの噛み跡は種類によって特徴があり、平均1週間程痒みが続くということがわかりました。

布団がツメダニやイエダニの温床になってしまったら・・と考えるとゾッとしますね。

覚えなく強い痒みを感じた場合は、早めに対処を行うようにすることをおすすめします。

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