夏場、特に梅雨のころになると騒がれるカビ、ダニの繁殖。

湿気とともに襲ってくるそれらには、毎年悩まされている人が少なからずいるでしょう。

食べ物にはカビが生えやすくなってしまいますし、ダニが発生してしまうとアレルギー症状がでてしまう、という人もいるでしょう。

そのような人にとっては、カビ、ダニが発生、繁殖してしまう、というのは是が非でも避けたいことなのではないでしょうか。

しかし、湿度が高くなれば発生しやすくなる、とはいってもどの程度まで高くなれば発生しやすくなるのか、ということは意外とよく知られていないでしょう。

実際、著者もどの程度の湿度が発生しやすいのか、というところまでは知りませんでした。

具体的にどのくらいの湿度で発生しやすくなるのか、ということを知っていれば、対策も立てやすくなるでしょう。

なので今回は、どの程度の湿度がカビ、ダニの温床になってしまうのか、そしてどのような対策をとれば効果的なのか、ということをご紹介したいと思います。

ダニ カビ 湿度

カビ、ダニが発生しやすい湿度とは?

カビ、ダニが発生しやすい状態とは、室温が20~30度、そして湿度が60~80%程度の時であるとされています。

70%程度の時には特に発生しやすくなってしまうようです。

そのようなよどんだ空気のままが続くと、それらの温床となってしまいます。

なので、これらの数値を基準にして住みやすい環境を作ることが大切になります。

湿度を適度に保つための方法は?

カビ、ダニの発生への対処法として最も効果的だとされているのが、湿度の調整であるとされています。

つまり、湿度が高くなり過ぎないように気を付けることが大切であるということです。

手っ取り早い方法として、換気があげられます。

夏場などは特にこまめに換気するようにするとよいようです。

また、エアコンなどの除湿機能を使うことによっても高い効果は得られるようです。

それに加えて、掃除をするなどをしてカビ、ダニの種を取ってしまうということも効果的な方法として挙げられます。

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まとめ

高い湿度になることによって発生してしまうカビ、ダニ。

適度に換気して部屋を適度な状態に保ち、人にとって住みやすく、カビ、ダニにとって住みにくい環境を作ることが大切だということです。

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