梅雨の時期、湿気が増えてくると警戒しだすひとも増えてくる人が多いダニ。

湿気の多いところを温床にして増殖していくダニですが、それに噛まれてかゆくて仕方がない、という人も毎年少なからずいることでしょう。

幸いにも筆者はそのような被害にあまりあったことがないのですが、湿気の多い地域ではそれがよく見られるようです。

ダニに噛まれたらかゆい。

湿気が増えたらダニが増えてしまう。

これはよく知られていることなのでしょうが、どうしてダニが人を噛むのか、というところまで知っている人、というのは意外と少ないのかもしれません。

なんとなく、警戒している人の方が多いのではないでしょうか。

なので、今回はどうしてダニが人を噛むのか、ということについてみていきたいと思います。

また、噛まれたときにはどのような対処をとるのがよいのか、ということについても合わせて紹介していきたいと思います。

ダニ 噛む 理由

どうしてダニは人を噛むの?

ダニの種類にもよりますが、ツメダニ、イエダニなどが人を噛むことが確認されています。

このようなダニは、人だけでなく、動物の血、体液を吸うことで生きています。

つまり餌になっているということです。

出産に必要だということで吸血する蚊とその行動原理は似通っています。

人の家で繁殖した場合、血を吸う対象として最も効率のいい動物が人間であるため、人を噛むようになるのではないか、というように考えられます。

噛まれたときにはどう対処したらいいの?

ダニに噛まれてしまうと、アレルギー反応でかゆみが発生してしまうことがよくあります。

そんな時、多くの人はその部分をかいてしまうと思いますが、ダニによって起こってしまうかゆみは跡に残りやすいので、できるだけかかないようにしておいた方がよいでしょう。

そのようなときにはステロイド入りのかゆみ止めを使うようにするとよいでしょう。

普通のかゆみ止めよりもステロイド入りのものの方が高い効果を発揮するので、おすすめです。

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まとめ

ダニも必要に駆られて人を噛んでいる、ということ。

なので、まずダニを発生させないようにすることが大切でしょう。

噛まれたときも落ち着いて対処するようにするのがよいのではないでしょうか。

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