刺されるとかゆくなってしまって大変。

湿気が増えると繁殖してしまって手が付けられない。

サイズが小さいから見つけるのも一苦労。

そんないろんな悩みの種を抱えた生物、それがダニです。

蚊とはちがって目で見るのも非常に難しいサイズのものですので、刺されたからと言って対峙するのもなかなかに難しいものです。

しかも、噛まれたときにはちゃんとかゆくなってしまう、というのだから困りものです。

そんなダニを食べてくれる虫が、実は身近なところにいます。

それが、クモです。

クモといえば、あの見た目からゴキブリなどと並んで不快害虫として語られることの多い虫です。

しかし、クモが実は益虫である、という話は有名な話なのではないでしょうか。

そんなクモですが、実はクモはダニを食べてくれている、というのをご存じだったでしょうか。

今回は、ダニ対策に知らぬ間に一役買ってくれているクモをご紹介します。

それに合わせて、そんなクモに任せるばかりでなく、自分たちの力でダニを発生させないようにする方法も、合わせてご紹介しましょう。

ダニ 食べる 虫 クモ

ダニを食べてくれるクモって?

ダニを食べてくれるクモは、ハエトリグモ、という種類のクモです。

このクモは一般家庭にも知らず知らずのうちに存在しているクモで、害虫などを食べてくれています。

家の中に数匹はいる、と言われています。

サイズとしては大きくても20mmほどで、小型のものなので見た目もあまり気持ち悪いものではありません。

間違ってたたいてしまう、というようなことも少ないかもしれませんね。

見つけたら間違ってもたたかないように気をつけておかなければなりませんね。

自分でダニ対策するためには?

ダニ対策にもっとも効果的なのが除湿、であるといわれています。

ダニにとって住みにくい環境を作る、ということですね。

換気などが手っ取り早いですが、エアコンなどの除湿機能などを使うことでも湿度を下げることができます。

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まとめ

見た目は気持ち悪いかもしれませんが、益虫としても活躍しているクモ。

そんなクモを見かけたら、少し応援してあげたくなりました。

私たちも、クモたちに頼らないでもいいように、日ごろから気を付けておくことが大切でしょう。

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