野菜栽培にはほぼ欠かせない農薬!

農薬を使わないとされている有機栽培であっても、実は全く農薬が使われていないわけではないとされています。

病気を防ぐためのものや、害虫駆除の農薬がありますが、普通の害虫専用の農薬では、ダニには効果がないとされています。

今回は、ダニ専用農薬の効果や注意点についてご紹介します。

ダニ 農薬 一覧 効果

ダニ農薬の効果は?

農業で大敵となるダニは様々な種類のものが挙げられますが、最も脅威となるとされているのは「ハダニ」だそうです。

冒頭でも述べた通り、ダニには普通の害虫駆除用の農薬を用いても効果が無いとされています。

その理由としてダニは「昆虫」ではなく、クモに近い生物であるため、元々の体のつくりが昆虫とは異なっているためであるそうです。

ダニ農薬の効果としては「予防薬」「特効薬」「どちらにも効果があるもの」3種類があり、これらを使い分けていくことでダニ発生の抑制や駆除を行います。

しかし、ダニの農薬の場合は使い方に注意が必要です。

ダニ農薬の注意点

ダニ農薬を使用する注意点として抗体を作る能力が強いということが挙げられます。

ですので、無計画に使用することは勧められていないそうです。

通常ダニ農薬は、違う種類のものを毎年ローテーションさせて使用することを推奨しており、効果の強いものほどローテーションには組み込まず、いざという時のためにとっておくことがいいとされています。

最も強い効果が出る農薬に対抗を持たれてしまっては、どうしようもなくなってしまいますからね。

また、特効薬と予防薬のどちらにも効くものであったとしても、一種類の農薬だけで栽培をすることはよくないそうです。

数種類の農薬を組み合わせて使う方が効果的なのだそうですよ。

ダニ農薬の一覧は?

野菜栽培のための登録農薬というものは日々更新されているため、去年は使えたものが今年はなくなっている可能性が全くないとは言えません。

ダニ専用農薬の一覧は、農林水産省のホームページやJAのホームページなど様々なところに掲載されていますので、ぜひご一読ください!

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まとめ

今回はダニ農薬の効果や注意点についてまとめてみました。

ダニ農薬には予防薬、特効薬といった種類があり、うまく組み合わせて使うことで効力を発するということがわかりました。

また、ローテーションを組むことでダニの抵抗力をつけることを抑えることが重要です。

ダニ農薬の一覧等を閲覧しつつ、きっちりとダニ対策を行うようにしましょう!

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