梅雨などの湿気が多い時期になると、気をつけろという話をよく聞くことになる存在、ダニ。

サイズが小さく目に見えにくいためにその繁殖を許してしまうということは少なくはないでしょう。

最近では冬にも加湿器を使う家が増えたことから、季節に関係なく生息しやすい環境が作られてしまったといえるでしょう。

とはいっても、共存できるような存在ではありません。

むしろ、目には見えないとは言え、それに刺されてしまうとアレルギー反応でかゆみを引き起こしてしまう、という人も多いようで、なかなか悩ましい存在です。

そんなダニに対して効果的だといわれる対策法の一つに、「レモンアルコール」というものがあります。

なかなか聞きなれない人も多いでしょう。

なので今回は、そんなレモンアルコールの効果的な使い方と、作り方などを紹介したいと思います。

ダニ レモン 効果

レモンアルコールの作り方

レモンアルコールの作り方は非常に簡単です。

まず、なるべくアルコール濃度の高い消毒用アルコールとレモン(市販のもので大丈夫です)を用意します。

あわせて百均などで購入できるスプレーボトルなどもあるとよいでしょう。

まずレモンの皮をむき、向いた皮の表面に包丁で切れ込みを入れます。

そこから汁が出てきます。

その汁と実を絞ったときに出る汁を両方アルコールの中に入れます。

それを混ぜてから十分ほどすれば完成です。

できたものをスプレーボトルに入れれば使いやすくなるのでお勧めです。

レモンアルコールの効果

このレモンアルコールはダニを駆除するのに使うことができるわけではありません。

使用方法としては、網戸などの外とつながっている部分に吹きかける、というものが一番効果的です。

ダニはこのにおいを嫌がり、家に入ってこなくなります。

なので、ダニが繁殖するその元を断つことができる、というわけです。

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まとめ

簡単に作ることができるレモンアルコール。

駆除に使うことはできませんが、予防として使っていれば、悩まされることもありません。

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