頼んだわけでもないのに、我々の生活に忍び寄るダニ。

小さなお子様がいるご家庭では、特にダニの増殖は阻止したいですよね。

押し入れやクローゼット、衣装ケースの中にわくことが多いですが、当たり前のように食品内にもわくことがあります。

それは人間の食べ物だけではなく、メダカの餌であっても例外ではありません。

メダカは小さく、餌の容量の割に少食なので、どうしても長期間餌を保存しておく必要がありますよね。

今回は、メダカの餌に忍び寄るダニ!その対処法についてご紹介します。

メダカ 餌 ダニ

なぜメダカの餌にダニがわく?

メダカを飼う水槽は気にして綺麗にするけれど、餌の管理までは手が回っておらず、普通に常温保管しているよという方も多いのではないでしょうか。

メダカの餌には当然の事ながら、メダカが生きる、成長するために必要な栄養分が全て含まれているのです。

その栄養をダニが見逃すわけはなく、隙あらば入り込んで餌を食べようと狙っているわけです。

メダカの餌にわくのはダニの他にチャタテムシやタバコシバンムシといった虫がわくことがあります。

基本的にメダカに無害な虫やダニが多いようですが、やはり餌に虫がわいている状況自体が気持ち悪いですよね。

餌につくダニの対処法

既にダニがわいてしまった餌は、袋などにいれて密閉し、迷わず捨てましょう!

虫自体が無害とはいっても、中の餌を食い荒らしているということは不衛生ですし、他のものにダニが移動してしまった場合、駆除が更に大規模になってしまうそうです。

ダニをメダカの中で繁殖させないようにするには、ジップロックや密閉容器に入れて冷蔵保管することがおすすめだそうですよ。

常温保管すると、どうしてもダニが発生しやすくなってしまいますが、いちいち冷蔵庫から出すのは面倒だという方もいますよね。

そのような場合は、ダニが繁殖する前に使いきれる量の餌を密閉容器にいれてメダカ水槽の近くに常温で置いておくといいそうですよ。

スポンサードリンク

まとめ

今回はメダカの餌に発生するダニについてまとめてみました。

メダカの餌にダニや虫がわいてしまった!という状況は、意外に体験されている方も多いそうです。

餌は基本的に冷蔵保管で置いておくとお財布にも品質保持のためにもいいですね。

ダニの発生していない美味しい餌を食べさせてあげられるよう、努力を怠らないようにしましょう!

スポンサードリンク

スポンサードリンク