赤ちゃんの体に赤いポツポツができているのを見つけたら、お母さんはとても心配になってしまいますよね。

その赤いポツポツがダニに刺された時の場合のために、赤ちゃんがダニに刺された時の症状や影響や対処方法をご紹介していきます。

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赤ちゃんの湿疹の原因はダニ?

赤ちゃんは肌が柔らかく体温が高くて汗をたくさんかくので、ダニの標的になりやすいです。

そして寝ている時間も長いので、赤ちゃんの周りに湿気が溜まりやすく、布団やカーペットなどに潜んでいるダニに刺されたり咬まれたりすることがあります。

また、赤ちゃんが寝転ぶなどして肌が触れている赤ちゃんはダニに狙われやすいです。

赤ちゃんがダニに刺された時の症状や影響は?

赤ちゃんがダニに刺された時の症状は、およそ5mm~1cmほどの大きめの赤い斑点とその中心部が白っぽい芯のようなものがみえる発疹ができます。

1箇所のみ刺すのではなく複数箇所刺すので、複数箇所の発疹ができます。

なかなか消えません。

痒みは直ぐに起こらずにおよそ6時間~8時間くらい経過してから突然襲ってきて、後から痒みが出ます。

痒みは長く残りやすくておよそ2週間くらい続く場合があり、症状が悪化することがあります。

赤ちゃんがダニに刺された時の影響は、赤い腫れが広がりやすいです。

症状が悪化すると水ぶくれができてしまい、痒くて水ぶくれを掻きむしってしまうとトビヒを発症してしまう可能性があります。

ダニやダニ関係物質が原因でアトピー性皮膚炎を発症してしまう可能性があります。

ダニアレルゲンが原因でダニアレルギー性気管支炎や喘息を発症してしまう可能性があります。

赤ちゃんがダニに刺された時の対処方法は?

汚れた手で触ったり伸びた爪で掻いてしまうと、雑菌が入ったりして悪化させてしまう可能性が高いので、赤ちゃんが掻かないように注意しましょう。

体が温かくなると患部の痒みが増してしまうので、体を温め過ぎないようにしましょう。

赤ちゃんにも使える低刺激の虫刺され用の痒み止めの薬を塗布しましょう。

掃除をしたりダニ対策商品を使ったりしてダニ除去をするようにしましょう。

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まとめ

虫刺されは大人でも痒いので、赤ちゃんはより痒く辛いと思います。

痒みで辛そうにしている赤ちゃんを見ているお母さんも辛い気持ちになってしまうと思います。

対処方法の情報収集をして、赤ちゃんの辛い痒みを緩和してあげてください。

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