ダニ対策のためにこまめに掃除機かけをした方が良いですが、どれくらいの頻度でかけるのが効果的かご存知でしょうか?

掃除機かけの頻度などについて、まとめてみたのでお役立て下さい。

ダニ 掃除機 効果 頻度

ダニ対策のための掃除機の選び方は?

手軽に扱えるのを選びましょう

掃除機を手軽に扱えるものでないと掃除機をかけるのが億劫になってしまい、掃除機掛けの頻度も減ってしまいます。

吸引力が強いのを選ぶようにしましょう

吸引仕事率が100w以上あるのがいいそうです。

布団用のヘッドが付いているのを選びましょう

布団に掃除機をかける時に、布団用ヘッドが無いと布団を吸い込んでしまい上手く掃除機掛けが出来ません。

掃除機の集塵と排気の種類は?

掃除機の集塵の種類は、紙パック式サイクロン式があります。

紙パック式は昔から使われているタイプで、紙パックの購入が必要になるのでランニングコストが掛かりますが、紙パックに溜まったゴミを捨てる時に紙パックごと捨てるので、衛生的にゴミを捨てられます。

サイクロン式は埃と空気を分離するため、排気で埃などが舞い上がることもなくランニングコストはかかりませんが、ゴミを捨てる時に埃などが舞い上がってしまいます。

掃除機の排気の種類は、本体排気式循環式があります。

本体排気式は掃除機のヘッドから空気を吸引し後方から排出します。

吸引力は強いのですが、埃が舞い上がってしまいます。

循環式は空気を掃除機内で循環させます。

埃は舞い上がりませんが、吸引力が劣ってしまいます。

ダニ対策に効果的な掃除機をかける頻度は?

ダニは1㎡あたり100匹以下だと喘息はほぼ抑えられると言われており、フローリングの場合は掃除機を1週間に2回以上かけることで、ダニの数を100匹/㎡以下にすることができるそうです。

カーペットや絨毯の場合は裏面から叩き20秒/㎡掃除機をかけても全体の30%くらいしか取れず、ノズルを使って掃除機かけしても50%までしか取れないそうです。

畳の場合は150W以上で定期的にかける回数が多いほど効果があって、1回20秒/㎡で畳の表面80%以上のダニが取れるそうです。

カーペットや絨毯は、他の床材に比べて掃除機でダニの取れる数が少ないので、アレルギーを持っている人はカーペットや絨毯の使用を控えたほうがいいかもしれません。

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まとめ

掃除機の操作がしにくかったり重かったりすると掃除機かけが面倒になってしまうので、掃除機選びは重要だと思います。

掃除機を選ぶ時には自分が操作しやすい物を選ぶようにしましょう。

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