引越しではお馴染みの段ボール!引越し以外でもスーパーなどでよく目にする機会も多いのではないでしょうか。

軽くて処分も楽な段ボールは、保湿・保温性が高くダニの絶好の住処になる可能性があり、大量繁殖させてしまうと、攻撃性のあるダニやゴキブリを誘引する原因にもなりますので、なんとしてもダニの大量繁殖は避けたいところです。

しかし、梅雨時期のじめじめが重なると大量発生してしまう可能性もあるのです。

今回は、そんな時のために知っておきたい!ダニの駆除方法とダニを繁殖させないための対策についてご紹介します。

段ボール ダニ 駆除 対策

ダニの駆除方法は?

ダニの駆除方法としては、掃除をして天日干しをして段ボール自体の湿気を減らすことが基本になります。

しかし、大量発生してしまったダニはそれだけではどうにもならないかもしれません。

その場合、ダニとりマットやダニとりシートを使い、1箇所に集めて捨てるという方法が効果的であるとされています。

ダニの駆除用品は他にも様々な種類のものがありますので、使いやすいものを選んでみてくださいね。

ダニを大量発生させないための対策

宅配されてきた段ボールや、お店でもらってきた段ボールなどと使用済みのものは、それまでの経路に劣悪な環境に置かれていた可能性もありますので、元々害虫やダニの卵がついていることもあるそうなのです。

ですので、外部から持ち込んだ段ボールはできる限り捨てる方がいいとされています。

新品の段ボールにて物を保存したい場合は以下を参考にしてください。

  • 段ボール収納の際にはぎゅうぎゅうに詰めるのではなくあらかじめ通気性を考えて詰め込みすぎない。
  • 湿気の多い場所での保管はしない。
  • 定期的に日光に当て、湿気を飛ばすようにする。
  • 1箇所に段ボールを積み上げるのではなく、間を空けて保管する。
  • 段ボールを置いてある場所を定期的に掃除し、置き場所を綺麗に保つ。

ポイントは段ボール自体を湿気させないことです。

これらのことに気をつけて保管を行うことで、ダニの大量発生を予防することができるそうですよ。

便利な段ボールを、ダニ被害に合わないよう衛生的に使用するよう心がけましょう!

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まとめ

今回は、ダニの駆除方法とダニを繁殖させないための対策についてまとめてみました。

ダニの駆除には掃除+乾燥+ダニとりシートなどのグッズを使うことによって大幅にダニを減らす効果を期待できることがわかりました。

ダニは乾燥気味のところでは過ごせないため、湿気取りなどを段ボールの近くに置いておくこともダニ予防になりますので、段ボールで長期保管をする場合の対策は怠らないように気をつけてくださいね。

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