ダニには様々な種類が存在しており、人を噛むなど直接被害をもたらすものもいれば、特に何もしないダニの種類もいます。

しかし特に何も被害をもたらさなかったとしても、ダニアレルギーなどの原因になる可能性があるため、ダニの増えすぎは防ぐ必要があるのです。

厄介者のダニですが、ダニの被害にあうのは人間だけではありません。

特に爬虫類に関して自然で生活している個体であれば、ほぼ100%近くがダニに寄生されているそうなのです!

今回は、爬虫類に寄生するダニの種類についてご紹介します。

爬虫類 ダニ 種類

爬虫類に寄生するダニの種類は?

爬虫類の代表格である生物は、ヘビやトカゲといったところではないでしょうか。

爬虫類の飼育環境はダニにとって絶好の住処だそうで、手を抜いてしまうことによりダニ被害に合うことが多いとされています。

寄生するダニの種類として多いのは、吸血するタイプのダニなのだそうです。

ですが、爬虫類といえば体の表面を覆う鱗が特徴ですよね!

どんな強靭な歯を持っているのだ?と思うかもしれませんが、ダニは鱗ごと突き刺して吸血するわけではなく、鱗の間をかいくぐって吸血します。

よって、ダニの形は爬虫類の鱗に似た形をしているそうなのです。

ダニの適応能力の凄さを垣間見ることができますね。

野外で捕まえた爬虫類はもちろん、ショップで購入した爬虫類もダニに寄生されていることが多いそう。

1匹だけならまだしも、家に元々飼っている個体がいる場合はダニが移ると大事です!

家に連れ帰ったら、入念にダニがいないかチェックする必要がありますね。

爬虫類のダニ!対処法は?

爬虫類に寄生するダニの対処法は様々な方法があります。

少ない場合ならテープの粘着面を用いてダニを剥ぎ取る方法や、針やピンセットでとる方法が一般的なようです。

ダニの数が多くなってくると温浴やベビーオイル塗布などを行うことが多いそうですが、確実なのは爬虫類も診察してくれる動物病院に連れていくことだそうですよ。

犬や猫用のダニ駆除薬がありますが、不適切に使うとダニだけでなく自分自身も薬剤被害に合ってしまうそうなのです!

犬や猫に比べて身体が小さいため、薬であっても毒になってしまうということを覚えておきましょう。

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まとめ

今回は爬虫類に寄生するダニについてまとめてみました。

爬虫類の場合、診察してくれる動物病院も限りがあるため、ダニに寄生されてしまうと駆除が大変なようです。

ダニは高温多湿が大好き!

近寄らせないためにも飼育は乾燥気味の環境で、不衛生にしないことを心がけてくださいね。

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