全身で自然を感じられる代表格である登山!

登山といっても、標高が低めの山ですとハイキングとしても楽しむことができますよね。

日頃の運動不足解消やストレス解消にと楽しみいっぱいの登山ですが、「マダニ」というダニの恐怖も潜んでいます。

マダニはダニの中でも危険性が高く、登山に行く際には本当に気をつけて頂きたいことの一つなのです。

今回は、登山中のマダニの恐怖!予防と取り方についてご紹介します。

登山 ダニ 予防 とりかた

マダニとは?

マダニはダニの中でも大きく、3~4mmと目視できる大きさのダニです。

噛み付くと1週間以上も吸血し続け、体が膨張してどんどん大きくなっていきます。

ギザギザの歯が特徴で、深く食いついてしまうと厄介!

マダニは脳炎やライム病といった重症化する危険のある感染症を媒介する生物のひとつだということですので、食いつかれないように予防することが大切です。

昨日コメント、DMをくれた方々ありがとうございました🙏💡 私はマダニのことあまり知らなかったから調べたら怖すぎる。 宝ヶ池公園マダニの生息地にめちゃめちゃ当てはまってる。 落ち葉がたくさん、山の中…野生動物がいる… 落ち葉に埋もれて楽しそう🎵とか思ってた自分が情けない。ごめん😢 マダニもリケッチアという菌がないマダニは噛まれても心配いらないみたいだけどその菌を持ってるマダニに噛まれたらかなりやばい…..ほとんどのマダニが菌を持ってないらしいですが。 。。 私の様にあまり知らない方々もこれを見て知っといて欲しいなぁ😢 山や畑、草が生い茂ってる場所や道らへんは連れてくべきじゃない😭❗ (血を吸って大きくなるマダニ。ほっとくとかなり大きくなる) ちなみに私は指でカリカリっとマダニ取っちゃったけどどうやらちぎれずに取れたようでそこは安心(>G<)ちぎれたら最悪だった。 #フェレット#いたち#小動物#ふわもこ部#フェレット大好#マダニ#リケッチア菌を持つマダニは危険#人間も危険#噛まれても気づかない#恐ろしい#無理矢理とったらダメなのにとってしまった#そして潰してしまった#取るのはアルコールなどを吸血してるマダニに数滴落としたりして自ら離れるのを待って捕まえる#絶対無理矢理引っこ抜いたりしないこと#病院に行くのが1番#SFTSは動物がなってしまうのは稀にしかない

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マダニを予防するには?

マダニ予防のために最も大切なことは、整備のされていない草の生い茂る場所には近づかないということだそうです。

マダニは草の裏側などに隠れて獲物を待ち、通りがかると飛び移って衣服に付着するため、なるべく草むらに近づかないということは有効です。

他にも衣服は上下長袖のナイロンなどのツルツルした素材で、黒っぽい服よりもマダニが付くとわかりやすい白っぽい服で登山にいくことがいいとされています。

マダニは噛みつけそうな場所を探したあと、ゆっくりと時間をかけて歯を深く食い込ませていきます。

そのため、帰宅後はすぐに服を洗濯、シャワーを浴びて身体を洗い流し、マダニに噛み付く暇を与えないように心がけましょう。

もし噛みつかれてしまったら?

マダニに噛みつかれてしまった場合、初期であれば指やピンセットで引き剥がすことができるそうです。

しかし、深く噛み付いた後に自分で引っ張って取ろうとすると、がっちり噛み付いた歯が外れず、頭だけ残ってしまうという事態に陥る可能性があるそうです。

その際マダニの体内に入った血液が逆流し、余計に感染症に感染するリスクが上がってしまうため、速やかに皮膚科に行くようにしてください!

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まとめ

今回はマダニの予防と取り方についてまとめてみました。

マダニは小さい身体ではあるものの、病気を媒介する危険なダニであることがわかりました。

藪や草むらには不用意に近づかないことや、深く噛まれてしまった場合は皮膚科を受診することが大切です。

小さな悪魔であるマダニ、登山の際には気をつけてくださいね!

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